TRIGの最新ホワイトペーパーを翻訳しました

従来のホワイトペーパーからの更新点について記載します。
TRIGに関する基本的な情報については、以下の記事をお読みください。

TRIGってどんな仮想通貨?

サブトークンの獲得に関する言及

ハッシュパワーによる優先度の違いで得られるサブトークンの量に差が出る

マスターノード持ちのユーザの中でも、よりハッシュパワーが強いユーザが、優先的にサブトークンを獲得できるそうです。

ハッシュパワーについては特に言及されていません。推測ですが、やはりTRIGの保有量やマシンスペックなどに左右されるのが一般的であると思います。ハッシュパワーに関する新たな情報が手に入りましたら、再度発信します。

今まではAMMOの存在は判明しておりましたが、今回新たにサブトークンの存在が明らかにされましたね。単純に今までのマスターノード報酬であるAMMOに新たにサブトークン報酬が加わったと考えると、ユーザ側のメリットはより大きくなったと思います。
 

報酬システムについて

 
TRIGの報酬システムとして、「通常報酬システム」と「ボーナス報酬システム」があります。

通常報酬システムについて

これは従来の報酬システムです。TRIGのマスターノード(最低1500TRIG)を建てているとAMMOが報酬としてもらえるというもの。

ボーナス報酬システムについて

こちらはAMMOに加えてサブトークンを報酬としてもらうためのシステムです。サブトークンのブロックチェーンにハッシュパワーを提供することで各種報酬を手に入れることができます。
 

サブトークンの交換ついて

 
サブトークンはTrigXchangeと呼ばれる分散型の取引所で、AMMOを介してBTCTRIGとの交換が可能であるという記述があります。

ゆろる
つまり、実質的に貰える報酬が増えたことになります。
 




 

ホワイトペーパー発表後、なぜか暴落

 

なぜか」と書きましたが、暴落するには十分な材料が揃っていたと思います。

要因1:wp発表の時間が守られなかった

要因2:新ホワイトペーパーが図中心でページ数も少なかった

要因3:Discordでの対応に不満が多かった

これらの要素が重なって、今までのホルダーらが手放した可能性が高いです。
 

マーケティングの仕方が残念

ゆろる
僕がTRIGに足りないもの、それは「マーケティング力」だと思います

さっきから厳しい言葉を連ねてますが、僕はTRIGホルダーです。別に下げようとしているわけではないです。期待から来る叱咤だと受け取ってもらえれば・・・。

技術面やファンダに関しても特に他と比べて遜色ないどころか、かなり素晴らしいものを持っていると思います。それだけに、マーケティングで損をしているのはもったいない。

しかし裏を返せば、マーケティング力がつくと一気に飛躍する可能性を秘めているということです。マーケティング力は専門家を雇えば後付で補えますので、そういった意味ではまだまだ手放すのは時期尚早だと僕は思ってます。
 

ケビンはどこぞのCEOのマーケティング力を見習ってくれ。
 

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トレードとアフィの2本柱で生きております。仮想通貨トレードでは1ヶ月で40万→1000万。アフィ収入は月2桁。仮想通貨自動トレードシステムの開発や、プログラム組んで複数サイト自動運営などをしている変な人です。「ネットでリッチライフ!」というブログをメインで運営中。