パスポートの取得方法解説!海外取引所を使うなら必須です。

海外の取引所では身分証明にパスポートが必要

 
免許証でもOKなパターンはありますが、免許証は日本語記載のため英語に翻訳した情報を載せなければならなかったりなど非常に面倒な上、書類不備とみなされるケースも多くなっております。

パスポートであれば英語記載のため、非常に簡単に本人確認を済ませることができます。

この記事はパスポート取るのってめんどくさそう・・・って思ってる人の重い腰を上げてもらうための記事です。笑
 

パスポート取得にかかる料金

 
パスポートには5年用と10年用があります。

5年用:11,000円
10年用:16,000円

個人的には圧倒的に10年用をおすすめします。
なお、未成年の場合は、5年用しか作れませんのでご注意を。
 

パスポートとることによるメリット

 
また、仮想通貨のためだけにパスポートをとるのはもったいない・・・と思う方もいるかもしれませんが、僕はこう考えます。

いつでも海外旅行に行ける安心感・利便性

仮想通貨で稼いだお金で海外旅行しましょうね。

急な出金規制にも対応できる

これが一番大きいと思います。急な制度変更でパスポートによる本人認証を済ませなければ出金できなくなるなどの事例が過去にもあります。

やはりリアルマネーを動かすわけですから、あらゆるリスクマネジメントは行っておきましょうね。
 

一人暮らし先・単身赴任先でもパスポートは取れる!

 
居所申請」という制度を利用すれば、一人暮らし先・単身赴任先でもパスポートを取ることができます。

現に僕も今大阪で一人暮らしをしているので、居所申請を利用してパスポートを取得しました。

居所申請を利用する場合は、今その住所(僕の場合は大阪の家)に確かに住んでいることを証明する書類が必要になります。僕の場合は今住んでいる家の賃貸契約書を見せました。他には公共料金支払書(住所入り)などでも大丈夫です。



パスポート取得に必要なもの

 
パスポートを取ったことがない人にとっては、「なんだかめんどうくさそう・・・」っていう先入観があるとおもいます。
しかし実際は、1週間もあれば取れますし、手続きも簡単なのです。必要なものは基本的には以下の5点セットです。

一般旅券発給申請書 1通

これはどこの役所でとっても大丈夫です。全国共通のフォーマットになっています。

役所に行って、一般旅券発給申請書が欲しいんですけど~って言ったら案内してもらえると思います。5年用と10年用がありますのでお間違いなく。

住民票の写し 1通

これは住民票の住所がある地域の役所で取りましょう。一人暮らしや単身赴任をしていて住民票をまだ移せていない方は、住民票がある地域で他の家族などに申請してもらったものを送付してもらう必要があります。

戸籍謄本(もしくは戸籍抄本) 1通

これも住民票同様、本籍がある地域でしか取得できませんのでご注意を。本籍地と住民票の住所が違う場合もありますのでご注意を。

写真 1枚

縦45mm×横35mmの写真が必要です。規格が結構厳しくて、僕はスマホで適当にとったものをプリントして持っていったらダメだと言われました。笑

結局近くのぼったくり写真館で取り直す羽目になりましたので、自分で用意して持っていく方はご注意を。規格については外務省のサイトを参考にしてください → 外務省

本人確認書類

免許証を持っている方は免許証が手っ取り早くていいですよ。学生の方で免許証持ってない方は、健康保険証と学生証(写真入り)でOKです。

こちらも詳しくは外務省のサイトを見てくださいね。
 

あとは申請して受け取るだけ!

 
上記の書類を揃えたらパスポートセンターに行きましょう。各地域で最寄りのパスポートセンターがあると思いますので、調べてみてください。

書類提出が上手く行ったら、約1週間後にもう一度パスポートセンターへ行き、手数料分の印紙と証紙を貼った書類を提出してパスポートを受け取りましょう。

印紙と証紙もパスポートセンターに売ってありますので安心してくださいね。
 

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トレードとアフィの2本柱で生きております。仮想通貨トレードでは1ヶ月で40万→1000万。アフィ収入は月2桁。仮想通貨自動トレードシステムの開発や、プログラム組んで複数サイト自動運営などをしている変な人です。「ネットでリッチライフ!」というブログをメインで運営中。