仮想通貨下落について飛び交う様々な”説”についてまとめてみた

ゆろる
Twitterで飛び交う仮想通貨の暴落に関する様々な “説” について考察してみました
 

毎年1月中旬に大暴落する説

そして2018年1月16日…大暴落

いくつか見かけた説の中で、この説はかなり有力だと思います。
今回の大暴落の原因は中国の仮想通貨規制がメインで、その下落に伴う狼狽売りであると推測されます。

毎年1月中旬はこういった新たな取り決めや規制が発表される確率が高いため、暴落につながっているとみることもできそうですね。
 

奇数の月に暴落する説

確かにグラフを見てみると、奇数の月に暴落が起きていることが分かります。

とは言え、2017年12月にも暴落は起こりましたし、この説は少し弱いのかなと思います。
ですがグラフを見る限り、確かに奇数月に下げる確率が高いように見えますので、一応警戒しておくのもありかもしれませんね。
 




 

草コイン、6か月周期で暴落と暴騰を繰り返す説

Dogeコインは値段が安い(1円以下)の草コインとの取引ペアとしてよく利用される通貨です。

そのDogeコインが上がるという事は、草コインを買うための資金が流れてきているとみることができます。

グラフを見ると確かに半年周期でDogeコインが暴騰していますので、この説もあながち間違いではないといえそうです。
 

参考程度に頭の片隅に置いておくと良いかも…?

 

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トレードとアフィの2本柱で生きております。仮想通貨トレードでは1ヶ月で40万→1000万。アフィ収入は月2桁。仮想通貨自動トレードシステムの開発や、プログラム組んで複数サイト自動運営などをしている変な人です。「ネットでリッチライフ!」というブログをメインで運営中。