Zaif謝罪「ゼロ円で仮想通貨買える状態だった」 他、2018年2月21日の仮想通貨ニュースまとめ

【要点まとめ】

  • 仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは2月20日、16日に同取引所で発生した「2200兆円分のビットコインの売り注文」について、「システムの異常によるものだった」と説明し謝罪した。
  • Zaifは「簡単売買」で異常があったことを認めた。異常は16日午後5時40分~58分ごろに発生し、ユーザーの指摘通り、「簡単売買」上では0円で仮想通貨の売買が行える状態だったという。
  • 異常に対しては不具合発生時から対応を開始し、現在は正常稼働しているという。ゼロ円で購入した売買については、システム異常のためとして訂正扱いとし、該当顧客の残高データを修正する対応を行った。

 

【要点まとめ】

  • 米コインベースは最も利用される仮想通貨オンライン取引所の一つだが、消費者金融保護局(CFPB)のウェブサイト上に寄せられる苦情が昨年から急増した。
  • ニュースサイトの「ザ・バージ」も先週遅くに伝えたこうした展開に対し、コインベースは責任の所在はカード決済を手掛けるビザやワールドペイにあると指摘。
  • 支払い手続きに絡む一部コードの変更で不具合が発生、「ビザ」カード利用者に複数の費用が請求されたという。16日遅くにはビザとワールドペイが責任を認める発表文を出し、顧客に全額返済すると説明した。

 

【要点まとめ】

  • 国連児童基金(ユニセフ)はこのほど、仮想通貨取引の計算処理に協力して報酬を得るマイニング(採掘)を活用し、シリア難民の支援の募金を集める試験的なプロジェクトを始めた。
  • 2カ月間限定で行うプログラム「ゲームチェンジャーズ」では、ビットコインの次に取引規模が大きい仮想通貨「イーサリアム」を採掘する。
  • シリアと周辺国の子供の支援がプロジェクトの目的で、ユニセフでは獲得できたイーサリアムを子供らに提供する水や教育、医療などの費用に充てるという。

 

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トレードとアフィの2本柱で生きております。仮想通貨トレードでは1ヶ月で40万→1000万。アフィ収入は月2桁。仮想通貨自動トレードシステムの開発や、プログラム組んで複数サイト自動運営などをしている変な人です。「ネットでリッチライフ!」というブログをメインで運営中。