2018年2月6日 要点で振り返る 今日の仮想通貨ニュース

【要点まとめ】

  • 他人のPCを乗っ取り、仮想通貨のマイニング(採掘)を行う新手のハッキングが猛威を振るっている。
  • シスコの脅威インテリジェンス部門である「Talos」は1月30日、こうした「不法採掘」がランサムウェアを抜き、ハッカーの間で最も人気の高いハッキング手法になる可能性を指摘した。
  • レポートによると、2000台のボットネットで1日当たり568ドル、年間では20万4400ドルのMoneroを獲得することができるという。

 

【要点まとめ】

  • コインチェックの流出事件を受け、国内の仮想通貨交換会社がセキュリティー強化に動き始めた。
  • 大手のビットフライヤー(東京・港)は、一部通貨では対応していなかったコールドウォレットとマルチシグを全通貨に拡大している最中だという。

 

【要点まとめ】

  • ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコインをはじめとする仮想通貨の価格は、安定しない値動きが続いている。
  • レイブラムはまた、20年後の仮想通貨がどのようになっているのかについては、はっきりとは分からないと指摘

 

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トレードとアフィの2本柱で生きております。仮想通貨トレードでは1ヶ月で40万→1000万。アフィ収入は月2桁。仮想通貨自動トレードシステムの開発や、プログラム組んで複数サイト自動運営などをしている変な人です。「ネットでリッチライフ!」というブログをメインで運営中。